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ライブスケジュール


2026.9.23.水曜日
林栄一Trio
林栄一(Asax)石田幹雄(Piano)外山明(Drums)
予約前売\3500当日\4000(要オーダー)
Open19:00/Start19:30~2stage(入替無し)
 

サックス奏者林栄一は1950年東京生まれ。中学時代ブラスバンドでSAXを始め、17歳でプロ活動を開始。1980年、山下洋輔トリオにプラスワンとして参加した。1990年、初リーダーアルバム『MAZURU』を発表。同バンドでドイツ・ニュールンベルグ・ジャズ・フェスティバルに出演、好評を博す。1990年代中期には、片山広明との双頭バンド、デ・ガ・ショーで活動。現在は林栄一クインテットをはじめ、渋谷毅(p)オーケストラ、板橋文夫(p)DUO、その他様々なセッションで活躍中。リーダーアルバムに「音の粒」、参加アルバムに「RENDEZVOUS」(峰厚介(Ts))等がある。石田幹雄(p)1981年生まれ。滋賀県にて育つ。ピアノを3歳のころから始め、田所政人氏などに師事。北海道大学進学と共にJazz研究会に入部。札幌市内のライブハウスなどに出入りしながら腕を磨き、2005年春卒業と共にプロとして活動し始める。2006年瀬尾高志(b)、竹村一哲(ds)とのトリオで、横浜Jazzプロムナードコンペティションにて、グランプリ市民賞の2つを受賞。2008年東京に活動の拠点を移す。現在定期的に活動しているバンドは、安東昇(b)、藤井信雄(ds)との自己の トリオの他に後藤篤(tb)4、松風鉱一(reeds)4、林栄一(as)3 、小山彰太(ds)とのデュオ、など。これまでに3枚のピアノトリオのCDを、2018年には、初となるバラード中心のソロアルバムを発売。その独特のスタイルから出る音は、種々様々な風景を醸しだす。外山明 (そとやま あきら)斬新なドラムセンスとテクニックで独特の磁場を創り出し、ジャンルを問わず幅広く活動するドラマー、パーカッショニスト。宮崎から上京後、24歳の時『坂田明DADADAオーケストラ』『日野皓正・HAVATAMPA』に参加。この頃から様々なセッション活動を行い、その後『渡辺貞夫グループ』 『松岡直也スーパー5』『Tipographica』などで活躍。キューバ、インド、西アフリカ などの多くの国を旅し、音色とリズムの幅を広げる。単身ギニアに渡り、ギニア国立舞踊団のバラフォニスト(故 Mohamed Gnana Sylla)の手ほどきを受け、一家と深く交流がある。ひそかに曲を書きためているのはここだけの話。(アッ 言っちゃった)現在は、外山・大儀見DUO / Quivarac / Time Flows(市野元彦) / 栗田妙子・外山明Duo / 藤原大輔トリオ / 板橋文夫オーケストラ / Phonolite Trio / しぶやさんといっしょ / 渋谷毅オーケ ストラ / TOTONOTTA / 松風鉱一カルテット / MULLHOUSE / BOZO / 今村祐司グループ、他で活動中


2026.9.24.木曜日
早川純with須藤信一郎
早川純(Bandoneon)須藤信一郎(Piano)
Fee\4000(要オーダー)
Open18:30/Start19:30~2stage(入替無し)
 

バンドネオン奏者早川純は、2022年8月、伊サルデーニャ島で行われた国際バンドネオンコンクールで優勝。東京芸術大学音楽学部楽理科卒。ジェヌビリエ音楽院ジャズDEMを満場一致の一位取得。2013年から2年間、パリを拠点としてヨーロッパ各地で演奏活動を展開。帰国後は、バンドネオンソロで全国を巡るプロジェクトを開始。NHK「岸辺露伴は動かない」に録音参加、楽曲提供等、独自の活動を続ける。ピアニスト須藤信一郎は国立音楽大学ピアノ科卒業。卒業後アルゼンチンタンゴの老舗、六本木カンデラリアのピアニストを経てアルゼンチンタンゴのピアニスト、ジャズピアニストとして活動を始める。タンゴピアニストとして韓国、カナダ、フランスで公演し好評を博している。近年では、フラメンコギターのカリスマ、沖仁のバンドに参加。またアルゼンチンタンゴ界を牽引するバンドネオン奏者小松亮太、演歌歌手八代亜紀のピアニストとして参加。当店初出演のこの二人の演奏をお楽しみ下さい。


2026.9.27.日曜日
津江親博Trio
~ジミー・バン・ヒューゼンを歌う~
津江親博(Vocal)園田智子(Piano)森本克明(Bass)
Fee\2500(要オーダー)
Open15:30/Start16:00~2stage(入替無し)
 

ボーカリスト津江親博は、学生時代から発声法などを学び、合唱団などで様々な曲を歌ったり、指揮者を務めたりする。英語教師として、キャロリン・グラハムの提唱する「ジャズチャンツ」という英語学習法に触発されてジャズボーカルの勉強を始める。島田恵美、野本秀一、碓井雅史、園田智子の各氏に師事し今日に至る。現在は熊本市を中心にセッションに参加したり、ライブを行ったりして研鑚を積んでいる。園田智子は 東京都出身。早稲田大学在学中「モダンジャズ研究会」在籍。在学中より都内近辺のライブハウスで演奏活動。 '81より熊本市在住。 '99年自己のフルバンド「園田智子一座」その発展系の10ピースバンド「不知火スターライツ」を立ち上げ、熊本城内、上熊本駅舎、高瀬蔵、熊本市内アーケード路上で開催されるイベント「STREET ART-PLEX Kumamoto jazz open」に参加するなどユニークな演奏活動を行う。 2018年2月、熊本の姉妹都市であるテキサス州サンアントニオでの「市政300年記念行事」に招聘され同市「Imperial Theatre」で開催された11姉妹都市のジャズミュージシャンからなる"Sister Cities Jazz Band “にピ アニストとして参加(その流れで2020年8月コロナ禍で活動の場が縮小される中、世界14ヵ国のミュージシャンからなるオンラインセッションに参加)。 ここ数年は小山彰太ds吉野弘志bassからなる自己のトリオの演奏活動に加えて与世山澄子vocal多田誠司as黒岩静枝vocal金澤英明bassなどのベテランミュージシャンとの定期的なツアーなど、熊本市内外、九州各県、東京、札幌での演奏活動を展開。また10年以上に渡り熊本市のLive spotである”CIB”で月一回の”tryout session”を主宰。草の根的にJAZZの面白さ、奥深さを共有する場を提供し続けている。ベーシスト森本克明は熊本市内のライブスポットにて演奏活動中。


2026.10.3.土曜日
波多江・一ノ瀬・酒井Project
波多江崇行(Guitar)一ノ瀬大悟(Bass)酒井美絵子(Drums)
Fee\2500(要オーダー)
Open19:00/Start19:30~2stage(入替無し)

波多江崇行guitar.vocal.絵描き.漫画家 1980年生まれ。 福岡出身糸島市在住。 Jazz styleを基盤とし、ブラジル音楽、即興演奏、ノイズ、ambientなどスタイルは幅広く、国内外ミュージシャンとのツアーや音楽製作、アルバムリリースなど精力的に活動している。 即興性も好評であるがオリジナルの歌物も暖かみがあり、好評を博している。 「いわら日和」4コマ漫画をXにて不定期連載中。漫画家ペンネームは「福元やしろ」 参加バンドやリリース作品。 Advanced Music Gallery. 沖至trio. sonic bebop &Takayuki Hatae. che sun bae quartet. ocean voice(加藤崇之gt duo) 倉地久美夫(gt.vo)duo shikata meninos(伊藤ぺぺgt.vo duo) 波多江井野山崎trio(井野信義ba.山崎比呂志dr)ジャンル:ジャズ, ボサノバ。一ノ瀬大悟(Bass)は2004年頃よりコントラバス奏者として様々に活動。主にアグレッシブなジプシー音楽、フラメンコに影響を受けた。コントラバス、ガットギターのザクザクバチバチな自身のグループ、一ノ瀬大悟デュオ、のなか悟空(dr)立花英輝(Asax)との人間凶器トリオ、その他フリージャズミュージシャン、ダンサー、ラッパ ー等様々に共演。その他テレビCMの音楽や舞台音楽、2022年熊本に移住。酒井美絵子(Drums)は名古屋市出身。'22年夏に熊本県へ転居。幼少期よりクラシックピアノ。'98年ドラムを始める。'03年BigBandを経て、'09年JAZZ即興音楽の道へ。フリージャズを中心としたオリジナルユニットでは大御所から若手まで様々なミュージシャンやアーティスト達と共演。その他日本各地で世界中の音楽家、美術家や芸術家達と幅広く演奏活動やコラボレーションを行っている。


2026.10.9.金曜日
~エディット・ピアフへのオマージュ!~Singer後藤素子LIVE2026
後藤素子(Singer)橋本芳(Pianist)小山馨子(朗読)
前売\3500当日\4000(要オーダー)
2ステージ入替制:1ステージOpen17:30/Start18:00/2ステージOpen19:30/Start20:00

後藤素子、熊本市在住。クラシックからポップスへ転向。渡米。豪華客船日本丸クルーズにて、メインコンサート出演。2019年10月放映、民放朝日TV番組の「題名のない音楽会」での夢響という企画のステージで、エディット・ピアフ「水に流して」フランス語で、歌唱演奏し、好評を得る。クラシックからポップス迄幅広く演奏活動を行っている。全国のヴォカルコンテストで大賞並びに上位入賞。2018年、「エディット・ピアフ物語」後藤素子リサイタル7月、久留米公演、10月東京公演単独リサイタル開催し、好評を得る。ピアニスト橋本芳は、アメリカ・ヨーロッパの作曲コンテストでグランプリや審査員特別賞受賞。タケカワユキヒデ、マリーン、庄野真代、早見優、稲垣潤一等国内外トッププロと多数共演。


2026.10.11.日曜日
SAZANAMI QUARTET 波多江崇行(Guitar)小瀬泉(Piano)安東明(Bass)上村計一郎(Drums)
Fee\3000(要オーダー)
Open19:00/Start19:30~2stage(入替無し)

福岡を拠点に演奏活動しているギタリスト波多江崇行、ドラマー上村計一郎と、ドイツ・ベルリンで演奏活動しているベーシスト安東明。ベルリンで演奏活動し、現在は出身地岐阜を拠点に演奏活動しているピアニスト小瀬泉。このメンバーでの九州ツアーです。フリージャズをメインの演奏です。


2026.10.12.月曜日
伊藤琢真Trio
伊藤琢真(Asax)伊東寿(Piano)宮崎真司(Guitar)
Fee\3000学生\2000(要オーダー)
Open18:30/Start19:30~2stage(入替無し)

熊本出身で、現在東京を拠点に演奏活動しているアルトサックス奏者伊藤琢真。今回の共演者は、ピアノに秋田県にかほ市出身の伊東寿。3歳で渡米。ボストンにてクラシックピアノを始める。15歳の時に上原ひとみの演奏に衝撃を受け、ジャズに傾倒。2022年、桐朋学園大学音楽学部作曲専攻に入学。入学後は学内外のセッションや他大学のジャズ研究会に積極的に参加し研鑚を積む。同年よりレストランやライブハウスでのジャズコンサートを開始。2023年度Seiko Summer Jazz Campに参加し、ニューヨークで活躍する第一線のジャズミュージシャンから指導を受ける。これまでに在日アメリカ大使館での演奏を始め、都内を中心にライブ活動を展開。大林武司との共演経験を持つ。2024、2025年度のNewtide Jazz Orchestraでピアニストを務める。ピアノを三輪郁氏、作曲を鈴木輝昭氏に師事。現在、都内を中心に演奏活動を行っている。宮崎 真司(みやざき しんじ)1985年熊本生まれ。中学入学と同時に友人達と音楽を始める。中学~高校は、主にRockやBluseに興味をもつ。宮崎大学入学後にモダンJazz研究部に入部。初めてJazzや即興演奏に触る。2 011年渡米。NYのクイーンズに居を構え、作曲を山本恵理(Piano)、ギターをBrad Shepik(Guitar)、Nate Radley(Guitar)に師事し、現代ジャズや作曲について学ぶ。NYのContemporary JazzやFree Jazz、Experimental Musicなどのシーンに強い影響を受ける。2015年4月、約4年のNY生活を終え熊本に戻る。自宅でギター教室をスタートし後進の指導に当たる。同時に楽器店のギターインストラクター、大学の非常勤講師なども務める。2019年に「Stereo Equipment Music Works」設立。「SeM Guitar School」を熊本の神水でスタートする。2015年から定期的にオリジナル曲ばかりを多重録音した自主制作の音源作りを開始する。2019年には日吉直行とのレコーディング音源を、Spin Co-a Star(スピンコースター) / 日吉直行 + misa + 宮崎真司の名義で「TRAJECTORY」としてリリース。Jazz、RockからNoise、Ambientなどの様々な影響を反映さつつ、独特の和声感覚とタイム感を感じさせるギタースタイルが持ち味である。2022年にコロナ禍で延期になっていた自身のバンド「Ghost peak」を日本のContemporary Jazz / Free improvisation界の巨匠、田村夏樹(Tp)水谷浩章(Ba)栗田妙子(Pf)らと結 成。なってるハウスや新宿Pit inn等の関東一円でライヴを行い好評を得る。5月に初のアコースティックソロアルバム「Light coloered」をLPにてリリース。2023年に1st「Ghost Peak1」2nd「Goat on a peak」をBandcamp及びCDでリリース。同年に唯一無二のドラマー外山明とベースの阿部真武とShinji Miyazaki New Trioを始動。Chu Makino(Vo)との「となりのうみ」、NY在住のドラマー竹内郁夫(Dr)との「Trio」ミドリトモヒデ(Reed)「Broken Teio」などを定期的に行なっている。地元九州をはじめ、国内外の様々なジャズ・即興界の演奏家との共演も定期的に行なっている。


2026.10.15.木曜日
ハヤシミホwith森内良子
ハヤシミホ(Vocal)森内良子(Piano)
Fee\2500(要オーダー)
Open19:00/Start20:00~2stage(入替無し)

はやし みほ…大阪府出身。大学時代に初めてジャズを生で聴き、衝撃を受け傾倒。より深くジャズを理解するため理論を勉強するうちに自ら表現する事の楽しさを知り、16年より演奏活動を開始。歌と楽器の垣根を越える歌唱スタイルは楽器奏者からの支持も厚い。関西・北海道・北陸・沖縄等各地で活動中森内良子(もりうちよしこ、ピアノ)長崎県長崎市出身3歳からクラシックピアノを始める。熊本音楽短期大学(現・平成音楽大学)ピアノ科卒業。卒業後は音楽教室のピアノ講師やコンクールなどの伴奏を行っていたが、偶然訪れたジャズライブに魅了され、ジャズを習い始める。後にジャズに転向。 現在は熊本県内のバーやクラブ、結婚式場などで演奏、自己のトリオを中心に演奏活動を行っている。また、2018年にピアノとベースのduoユニット『racine』を結成。熊本市内を拠点に九州各地でライブやイベント出演中。オリジナル曲や様々なジャンルを独自のアレンジで演奏、企業へ楽曲の提供、演奏も行っている 。


2026.10.17.土曜日
尾崎佳奈子Quartet
尾崎佳奈子(Asax)園田智子(Piano)坂口英明(Bass)上村計一郎(Drums)
Fee\2500学生\1500(要オーダー)
Open18:30/Start19:30~2stage(入替無し)

サックス奏者尾崎佳奈子は幼少よりピアノを始める。クラリネットを専攻し、クラシックの演奏活動を経て、ジャズに転向。現在、自己のバンドや前衛的即興集団ナウズ・ジャズ・オーケストラの中心メンバーとしてアレンジや演奏活動を行う。2021年1月、ナウズ・ジャズ・トリオで全曲オリジナルCD「蛍」、11月にはナウズ・ジャズ・オーケストラの2ndアルバム「空にしられぬ雪」をリリース園田智子 東京都出身。早稲田大学在学中「モダンジャズ研究会」在籍。在学中より都内近辺のライブハウスで演奏活動。 '81より熊本市在住。 '99年自己のフルバンド「園田智子一座」その発展系の10ピースバンド「不知火スターライツ」を立ち上げ、熊本城内、上熊本駅舎、高瀬蔵、熊本市内アーケード路上で開催されるイベント「STREET ART-PLEX Kumamoto jazz open」に参加するなどユニークな演奏活動を行う。 2018年2月、熊本の姉妹都市であるテキサス州サンアントニオでの「市政300年記念行事」に招聘され同市「Imperial Theatre」で開催された11姉妹都市のジャズミュージシャンからなる"Sister Cities Jazz Band “にピアニストとして参加(その 流れで2020年8月コロナ禍で活動の場が縮小される中、世界14ヵ国のミュージシャンからなるオンラインセッションに参加)。 ここ数年は小山彰太ds吉野弘志bassからなる自己のトリオの演奏活動に加えて与世山澄子vocal多田誠司as黒岩静枝vocal金澤英明bassなどのベテランミュージシャンとの定期的なツアーなど、熊本市内外、九州各県、東京、札幌での演奏活動を展開。また10年以上に渡り熊本市のLive spotである”CIB”で月一回の”tryout session”を主宰。草の根的にJAZZの面白さ、奥深さを共有する場を提供し続けている。ベーシスト坂口英明は鹿児島大学在学中にベーシストの浅見嘉則氏に師事。在学中よりジャズクラブやライブハウス等で演奏活動を開始する。現在 ナウズ・ジャズ・オーケストラ のリーダーとして演奏活動を行う他、多くのセッションに参加している。2021年1月、ナウズ・ジャズ・トリオで全曲オリジナルCD「蛍」、11月ナウズ・ジャズ・オーケストラの2ndアルバム「空にしられぬ雪」をリリース。ドラマー上村計一郎は福岡を拠点に、九州各地で演奏活動中。


2026.10.19.月曜日
同級生
西尾健一(Trumpet)坂本格一(Organ)藤山E.T.英一郎(Drums)
Fee\3500(要オーダー)
Open19:00/Start20:00~2stage(入替無し)

トランぺッター西尾健一は1969年熊本県生まれ。東海大学ジャズ研究会出身。マイルス・デイヴィスとの出会いでジャズを志した。2枚のリーダー作を発表し、現在は自身のクインテットを率いて活動中。坂本格一は熊本県出身のジャズ・オルガニスト、ピアニスト、編曲家である。幼少期よりオルガンとピアノを学び、20歳の頃に福岡を拠点としてブルースやジャズのバンドでピアノを演奏するようになった。その後、ヴォーカリストの白谷典子とのデュオ活動を経て、ハモンドオルガン演奏へと活動の幅を広げ、数々のコラボレーション・プロジェクトや作曲にも取り組んできた。現在はトリオやデュオなど様々な編成で、九州各地のライブスポットやイベントに出演し、多くのミュージシャンと共演を重ねている。また、自身が率いるプロジェクト「JxC」ではアレンジを担当し、ジャズとクラシックの融合をテーマに音楽を追求している。藤山E.T.英一郎drums , African drum1967年熊本県出身。1980年よりドラムを始め、故日野元彦氏に師事。1988年、都内を中心に活動を始める。国内外の有名ミュージシャンはもとより、日野皓正(tp)、マルウォル ドロン(p)、ハンクジョーンズ(p)、ローランドハナ(p)、ギルコギンズ(p)、ロンカーター(b)、ジョ.ヘンダ.ソン(ts)など、数えきれないビッグアーテストとの共演でも知られる日本を代表するドラマー。海外ではニューヨーク、セネガル、フィリピン、香港などで公演する。現在は自己のバンドを中心に、アフリカンセッション、ETセッション、FANAWANA(オルガンユニット)、DRAGON KING(マムドゥ ジャバテとのユニット)で活動中。繊細で魅惑的、豪快で華のあるプレイは、観るもののハートを掴んで離さない。


2026.10.22.木曜日
浅利史花Live at おくら
浅利史花(Guitar)大村雄太(Bass)窪みさと(Trumpet)
Fee\3500学生\2500(要オーダー)
Open19:00/Start20:00~2stage(入替無し)

ギタリスト浅利史花は福島県福島市出身。 高校在学時より部活動(ジャズ研究部)でギターを始める。 2012年、大学進学に伴い上京。在学時より演奏活動を始める。 2015年、ギブソンジャズギターコンテスト決勝進出。 2020年、待望の1stアルバム『Introducin'』をリリース。 アマゾンジャズチャートデイリーで連日1位を獲得し多方面から注目される。 2023年、2ndアルバム『Thanks For Emily』をリリース。 国内女性ギタリストのトップランナーとしての新たな立ち位置を確立すべく、 これまで以上にジャズライブシーンでの活躍が期待されている。主な共演ミュージシャン(敬称略、五十音順)安保徹ts、井上智g、井上銘g、井上陽介b、大友義雄as、金澤英明b、岸ミツアキp、 高内春彦g、竹中俊二g、田辺充邦g、谷口英治cl、中牟礼貞則g、納谷嘉彦p、 古野光昭b、峰厚介ts、宮之上貴昭g、村田憲一郎ds、吉野弘志b など。彼女をサポートするのは、福岡を拠点に演奏活動している、ベーシスト大村雄太、トランぺッター窪みさと。このトリオ演奏をお楽しみ下さい。


2026.10.23.金曜日
Tetsu Nagasawa Live Tour 2026
長沢哲(Drums)宮崎真司(Guitar)ミドリトモヒデ(Sax)
Fee\2500(要オーダー)
Open19:00/Start20:00~2stage(入替無し)

ドラマー長沢哲は1970年福島県福島市出身。5歳でピアノ、15歳でドラムを始める。1990年 東京へ転居。ロックやジャズ等のバンドで活動し、クラシック・パーカッションを学ぶ。その後、即興演奏を中心としたユニットや、自作曲を演奏するグループで活動。打楽器のメロディックかつハーモニックな響きで空間を彩色するような演奏を展開する。サックス奏者のミドリトモヒデは、2016年東京から大分に移住。東京時代はリーダーバンドのweedbeats、飛頭で都内ジャズ喫茶などで活動。現在は、「ミドリ+電卓+じった」、Chu Makinoとの「フェアリータイプ」で活動中。宮崎 真司(みやざき しんじ)1985年熊本生まれ。中学入学と同時に友人達と音楽を始める。中学~高校は、主にRockやBluseに興味をもつ。宮崎大学入学後にモダンJazz研究部に入部。初めてJazzや即興演奏に触る。2011年渡米。NYのクイーンズに居を構え、作曲を山本恵理(Piano)、ギターをBrad Shepik(Guitar)、Nate Radley(Guitar)に師事し、現代ジャズや作曲について学ぶ。NYのContemporary JazzやFree Jazz、Experimental Musicなどのシーンに強い影響を受ける。2015年4 月、約4年のNY生活を終え熊本に戻る。自宅でギター教室をスタートし後進の指導に当たる。同時に楽器店のギターインストラクター、大学の非常勤講師なども務める。2019年に「Stereo Equipment Music Works」設立。「SeM Guitar School」を熊本の神水でスタートする。2015年から定期的にオリジナル曲ばかりを多重録音した自主制作の音源作りを開始する。2019年には日吉直行とのレコーディング音源を、Spin Co-a Star(スピンコースター) / 日吉直行 + misa + 宮崎真司の名義で「TRAJECTORY」としてリリース。Jazz、RockからNoise、Ambientなどの様々な影響を反映さつつ、独特の和声感覚とタイム感を感じさせるギタースタイルが持ち味である。2022年にコロナ禍で延期になっていた自身のバンド「Ghost peak」を日本のContemporary Jazz / Free improvisation界の巨匠、田村夏樹(Tp)水谷浩章(Ba)栗田妙子(Pf)らと結成。なってるハウスや新宿Pit inn等の関東一円でライヴを行い好評を得る。5月に初のアコースティックソロアルバム「Light coloered」をLPにてリリース。2023年に1st「Ghost Peak1」2nd「Goat on a peak」をBandcamp及びCDでリリース。同年に唯一無二のドラマ ー外山明とベースの阿部真武とShinji Miyazaki New Trioを始動。Chu Makino(Vo)との「となりのうみ」、NY在住のドラマー竹内郁夫(Dr)との「Trio」ミドリトモヒデ(Reed)「Broken Teio」などを定期的に行なっている。地元九州をはじめ、国内外の様々なジャズ・即興界の演奏家との共演も定期的に行なっている。


2026.10.29.木曜日
キサクモトフサTrio
キサクモトフサ(Guitar)古荘昇龍(Bass)森内良子(Piano)
Fee\2500(要オーダー)
Open19:00/Start19:30~2stage(入替無し)
 

キサクモトフサ 1970年、大阪生まれ。幼い頃より、音楽家であった祖父や、音楽好きだった両親の影響で、いろいろな音楽に親しむ。13才でギターを始め、クラシックギターを中川誠氏に師事。15才の頃よりライブハウスなどで活動を始める。ジャズに興味を持ち、道下和彦氏に師事。同時に音楽理論を、祖父に学ぶ。1997年、朝日新聞にストリート演奏活動がとりあげられる。1999年7月にはCurrenntレーベルより1stCD "Songs For Unknown Great People"がリリースされる。2009年、2010年テキサスでの国際音楽フェスティバルSXSWにも出演。多数のレコーディングにも参加。後進の指導にも力を入れており、多数のプロミュージシャンを育成している。単身で全国をまわり年間400本以上のライブをこなす。現在ライブハウス、イベント,ホテル等で幅広く活躍中。ベーシスト古荘昇龍は、熊本を拠点に九州各地や沖縄、関西地方にても演奏活動中。ピアニスト森内良子は熊本を拠点に、九州各地で演奏活動中。アフターセッション有り。


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